現在のゴルフ場事情②

こんにちは
ご無沙汰しています m(_ _)m
読者の方がいるかどうかは不明ですが。
ゴルフ場の低価格戦争について。
分かりやすくまとめるのはなかなか難しいですね(汗
低価格戦争が勃発しますと様々な影響を及ぼします。
≪体力のあるゴルフ場、母体のしっかりしたゴルフ場には敵わない≫
  低価格=薄利
利益が少ない状態が長く続いても耐えられる。
これには企業としての体力が問われると思います。
そして薄利で目標予算を達成、若しくは目標に近づけるためには多売が必要になります。
 薄利多売
高度経済成長期~ついこの間まで、どんな業種でもこの傾向が強かったような気がします。
薄利多売のイメージってどうですか?
私は
   『安かろう悪かろう』 というイメージが強いです。
安いから多少悪くてもしょうがない、壊れたら安いから買いなおせばいい。
ゴルフに置き換えるとどうですか?
 ・コースコンディションが悪いけど、安いからしょうがないか
 ・凄い混んでて進まないけど、安いからしょうがないか
 ・カートに備品(目土袋やバケツ、ボールピッカー)がないけど、安いからしょうがないか
こう思う方はほとんどいないと思います。
なぜでしょうか?
ゴルフプレーとして基本的なサービスだからです。
いくら低価格になったとしても提供されるべきものは変わらず、削っていいものはない。
景気が悪くなって以降、薄利多売・安かろう悪かろうの時代は終わりました。
景気が悪くなって最初に削られるもの
  お父さんのおこずかい(笑)
は冗談として、娯楽費が真っ先に挙がると思います。
外食なんかも含まれるのかな。
ゴルフの回数を減らすのってゴルファーにとっては厳しいですが、家計を預かる立場の人としては真っ先にターゲットするんじゃないでしょうか。
少ない回数のゴルフで満足するには、それなりのプレーが必要になります。
外食だって同じじゃないかと思います。
今の時代の消費者は一点豪華主義へシフトしています。
ゴルフ場、殊に価格においては薄利多売時代には高価で、一点豪華主義の時代には安価になっている。
不思議な業界だと思います。
長くなって支離滅裂ですが、折を見て続きを書いてみようと思います。
ではまた。
注) 書いていることはあくまで私見です。
   うがった見方をしていて見苦しかったらすみません。
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