こんにちは。
ゴルフクラブについて何度か投稿しています。
クラブの変遷について、大きな転換期が幾度かあったかと思います。
パーシモンヘッド→メタルヘッドへの転換。
メタルヘッドへの転換を経てチタンヘッド時代に進むわけですが、このメタル期は短かった(パーシモンの時代が長すぎた?)ですが、与えたインパクトは大きかったですね。
前回も書きましたが、旧時代のクラブはタメてダウンブローに打つ必要がありました。
そこには技術を要しました。
メタルになってその技術の占める割合が下がった。そんな気がします。
タメてダウンブローに打って、スピンを増やす。
低い打ち出しから、ダウンブローで稼いだスピンでボールを浮かせる。
そう、ショートコースで初めて体験したショット。(この時はアイアンですが)
私の場合、偶然に出たショットですが、上級者・プロは毎ショット、このように打ち続け繋いでいかなければならなかったはず。
それが打ち出し角を増やし、スピンを抑える時代に入ったのです。
そこに占める技術の割合が減り、道具による恩恵の割合が増えた。
また、これによりクラブだけでなくボールの製法・性能に影響が出ることになりました。
メタルヘッドの登場はあらゆる面で影響を及ぼしたと、私は思います。
ゴルフクラブ考察③
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