こんにちは。
救済のドロップについて。
ニアレストポイント、結構適当に決めているのを見かけます。
障害を避けうる一番近い場所、厳密には1か所しかない。
プラーベートコンペなどではそこまで厳しくやらないので、たまにはちょっと競技でも?
と勢いで行くと恥ずかしい目に遭ってしまいます。
動かせない障害物からの救済を受けるとしたら、避けようとした障害からは完全に救済されなければいけません。
この辺のほうが打ちやすそうだからとか言って避けようとしたカートパスを避けきれていなかったりするのはNGですよね。
ニアレストポイントを決めたら、そこから1クラブレングス以内にドロップ。
ドロップした位置からホールに近づかず2クラブレングス以内で止まればOK。
たまに
ボールのあった位置から2クラブレングス以内にニアレストポイントを決める
という方に遭遇しますが、それで障害から避けきれるの?と思います。
ルールブックの言い回しは回りくどくて理屈っぽい
英文の日本語訳だから仕方ないのかもしれませんが、古文を読んでるみたいな気分になりますよね?
もっと親しみやすく分かりやすい訳でいいような気がします。
救済のドロップ
ルール・マナー
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