こんにちは。
朝晩の冷え込みがどんどん厳しくなってきました。
昨日の出勤時の外気温
『5度』
最低気温が10度を下回る日が続くと樹木の紅葉が進む、、、
んだっけな?
うろ覚えですみません。
ゴルフを始めるにあたって最初にレッスンについて始める人はどのくらいの割合なんでしょう?
私は自己流の父から教わった自己流アレンジのゴルファーです(笑)
学生の時にお世話になっていた練習場にレッスンプロがいました。
お名前は・・・忘れてしまいました。
何せ20年以上前の話なので(汗)
練習場に通う内に
『今日は手が空いてるからオマエ等見てやるよ』という流れになりました。
始まったのは。。。
連続素振り です。
部員一同1列に並んで連続素振り。
ただただ連続素振り。
『もっと速く振れ~~』
『そこ!!サボってんじゃねぇ!!』
という感じで終了(笑)
まぁ、大勢いたので個別に、、、というワケにもいかなかったんでしょう。
連続素振りは大事だと思います。
自分で 『この辺をこうやって振ろう』というよりも
『動き出したクラブの行きたい方向を察知してそれを邪魔しない』ことが
大事だと思っています。
それには連続素振りが一番分かりやすい。
という事を伝えたかったのかどうかは今となっては知る由もありません。
レッスンと言うと技術ばかりに目が行きがちです。
生徒としても上手くなりたくて通うわけだから技術を教えてくれるレッスンを望んでいる。
レンジでタブレット撮影~スイング解析。
ラウンドレッスンでも同様。
1打1打、さっきはこうだったから今度はこのように。みたいな?
こうやって育ったゴルファーは進行のことは考えなくなります。
その都度、マナーやエチケットを細かく指導しているプロもあまり見かけません。
レッスンしているから後続を待たせてもいいのか?
それは違うと思う。
技術的なことはレンジでしっかりやるべき。
ラウンド中は1ポイントアドバイス、例えばこういうドッグレッグホールはどう攻めるとか
短いクラブで打つセカンドで左サイドがシビアな時はどうするとか
そういう現場でしか教えられないケースについて教えながら
進んでいくものなんじゃないかなぁ~と思います。
厳しくて技術よりマナーやエチケット、ルールを重視して目土させるプロ。
優しく手取り足取り細かく教えてくれる、ラウンドレッスンでも同様に丁寧なプロ。
極端な事例ですがどっちがウケがいいんでしょう。
それぞれが育てた生徒が1人立ちしてコースへ出た時、明らかな差が出る。
最終的にそれがそのレッスンの評価なんじゃないでしょうか?
ではまた。
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