こんにちは。
キャディさんがハーフで交代したことはありますか?
たまにクレームがついて『午後から変えろ!!』みたいなことを言う人もいるみたいです。
人 対 人 なのでどうしても波長が合わないこともあるかと思いますが、、、
今回はゴルフ場側から自らキャディさんを交代させていくシステムについて。
何故、交代するんだと思いますか??
それは、キャディさんが足りないから。
『キャディさんが足りないなら交代させれば間に合うの?』と思うかもしれません。
在籍キャディさんで間に合わない組数の予約を回していくためのシステムですが、それには条件があります。
『トップから最終までまんべんなくキャディ付きの組であること』
ハイクラスのゴルフ場で全組キャディ付きというゴルフ場なら可能ですね。
セルフ予約も取っている、でもその日は大きなキャディ付きコンペが入っていてまんべんなく繋がっている。
こういうのも大丈夫ですね。
こないだ8分間隔で考えたんですが、1時間で8組スタートできる7分・8分間隔スタートの方が簡単なので今回はこっちでいきます(笑)
7時00分 1組目
7時07分 2組目
7時15分 3組目
7時22分 4組目
7時30分 5組目
7時37分 6組目
7時45分 7組目
7時52分 8組目
8時00分 9組目
以下、分単位は同じ数字を繰り返していくのが7分・8分間隔スタート。
7時00分トップスタート~10時00分ラストスタートの25組、MAX50組とします。
7時00分の組は推奨時間の2時間15分で進行すると9時15分にハーフホールアウトします。
計算通りに進めば9時15分の組に付くのは・・・ムリですね。
諸々の準備があるので。
私の知ってる範囲では通常、朝のスタート時間20分前には積み込み~クラブ確認などの準備をします。
20分確保するとして、9時37分の組にはギリ行けそう・・・かな?
この計算で行くと
9時37分 7時00分キャディさん
9時45分 7時07分のキャディさん
9時52分 7時15分のキャディさん
10時00分 7時22分のキャディさん
の4組、アウト・インで都合8組を回すことができる・・・のかな?
50組50名のキャディさんが必要な所、42名で何とかなる・・・かどうか。
この計算だとハーフ終了してのキャディさんの食事などの休憩時間は含まれていません。
7時00分の組のキャディさんがいなくなってしまったので、次につくのは朝7時30分にスタートして計算上9時45分に上がってきたキャディさん。
トップのお客さんに1時間休憩がついていたらこの時点のキャディさんでスタートまで30分。
20分前準備だったら10分しかありませんね。。。
こういう具合に空いてしまった組に後ろからキャディさんが回ってくること。
ゴルフ場によっては普通に『キャディ交代』だったり『回し』だったり『付け替え』だったり、呼び方は様々なようです。
因みに足りない人数の8名×2=16名のキャディさんが1.5Rに行きます。
お客さんにとっては1日同じキャディさんが帯同するのが普通。
帯同するキャディさんにとっても、満足に休憩がなかったり。
双方にとってあまりいいことはないような気がします。
キャディ付きのニーズがあり、それに応えるのは大切な事かもしれません。
ニーズに応え利益を上げる?
企業の目的とは何か?
経営学の父と言われるピーター・F・ドラッガーは言っています。
『事業体とは何かと問われれるとたいていの企業人は利益を得るための組織と答える。
たいていの経済学者も同じように答える。
この答えは間違いなだけではない。
的外れである。』
ではまた。
キャディさん交代
ゴルフ場
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