巻き爪の治療

 こんにちは。
前回、お話しました巻き爪。
色々と調べて手軽にできる治療を試してみました。


用意するのは脱脂綿。
以上!!
巻き爪って爪を真っ直ぐにきらず、カーブを描いて切ってしまうとなってしまいます。
爪の端の部分に
 『どうやって生えようか?』
というのを察知するセンサーみたいなのがあって、そこを落としてしまうとどんどん巻いていってしまうのだそうです。
切って落としてしまったものは取り返しようがない。
そこでその爪の端っこの部分に丸めた脱脂綿の玉を挟みます。
大きさは人それぞれなのかな?
私の場合は直径3㍉くらいの大きさの脱脂綿を挟みました。
これがあることで爪が指の肉に食い込むのが緩和されるのでかなり楽になります。
これを継続し爪を伸ばしていきます。
伸ばしすぎて割れてしまうと元も子もないので気を付けましょう。
爪切りを選ぶことも大事です。
一般的な爪切りは刃にアールがついていて自然にカーブした状態に切ってしまいます。
『足の爪用』という斜めに真っ直ぐな刃の爪切りがあるのでおすすめ。
これで半年ほどケアして気にならないレベルまで治りました。
普段の生活にも気を付ける点があります。
ちょっと痛いと足の親指に荷重を掛けないで歩いてしまいます。
こうするとセンサーの感度が鈍ってしまう。
通常からしっかり親指に荷重をかけて歩きましょう。
かかとから着地して親指でリリース。
これってただ普通に歩いているだけなんですけどね。
今の世の中、何でもそうですが『普通』がすごく難しかったりします。
形状記憶プレートを使った治療はどのくらいの金額が掛かるかは・・・調べませんでしたが、かなり安上がりで完治!!
色々と何でも調べてみるもんですね。
ではまた。

タイトルとURLをコピーしました