レジャー白書2017 ゴルフ

 おはようございます。
暖かい日が続いています。






ネットしていたらたまたまレジャー白書を目にしました。
2017年に発表されたものなので2016年の実績ということですね。
それによるとゴルフ人口は前年よりも210万人の減少ということです。
ゴルフ人口 = コースで1回以上プレーした人 という定義だそうです。
それに当てはめると私はカウントされていないということです。
その前年もカウントされていないので減少・・・という傾向に寄与はしていないことになります。
210万人の減少でゴルフ人口550万人。
27%の減少率って凄まじいですね。
2001年には1300万人いたゴルフ人口が約15年で42%まで減ってしまったことになります。
人口中の利用回数はというと平均で17回。
前年が14回だったということです。
人口は減ったが利用回数は増えた、やってる人はやってるってことですね。
一方で潜在的なゴルフ人口は2000万人と推定されているらしい。
正しいかどうかは別として、楽観的というか希望観測的というか、そういう印象が拭えない。
どうやって潜在的なゴルファーを掘り起こすかが問題なんだけど
・ふたを開けたらそんなにいなかった・・・
・そのための施策にどのくらいの経費がかかった・・・
さてどうする??という具合にもなりかねないんじゃないかなぁ?
こういった場合、悲観的に計算して計画を立てたほうがいいんじゃないかな?と思うのは私自身の性格のせいなんでしょうね、きっと。





昨年は久しぶりに付き合いでラウンドに復帰(1回だけ)
途中で握力が低下して距離が出なくなってしまいましたが、、、(汗)
今年のレジャー白書が発表になるとき、ゴルフ人口増加の1名にカウントされるんですね(笑)
ではまた。

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