こんにちは。
先日、小学校の持久走大会がありました。
できる限り色々な行事を見ておきたいので休みを取って観戦。
私自身、持久走は嫌いでした。
子供達も決して足は早くない。
でも練習は頑張っていたようです。
次女小学校低学年。
序盤で声をかけたらスパート。
それが祟ってペースが分からなくなってしまったみたい。
最後のコーナー回って姿が見えたとき、脇腹を押さえながら走ってきました。
あぁ、、、悪いことしたな、、、
と思って見ていたらこちらに気づいた様子。
もう苦しくて進むのがやっとの状態だったのにそこから歯を食いしばってスパート。
普段はおちゃらけてて適当だけど、やるときはやるんだね。
もう前の人を追い抜ける距離ではないけれど、親の応援に応えようと一生懸命に走る姿を見たら嬉しくなりました。
長女は本番数日前に練習してて足首を捻ってしまったらしい。
痛くて遊びにもいけないくらいだったので
『ムリしなくていいよ』と言っておきました。
先生と相談して走れるところまでは頑張って走るとスタートラインに立ちました。
もちろん速くは走れない。
でもこちらも一生懸命に、着実に前に進んでいきました。
高学年になったので『見に来なくていいよ』なんて言いますが、こちらを見ながらゴールしました。
親の前で頑張った姿を見せたい!!
そういう思いなんでしょうね。
走り終わった後、待機所まで歩いていくのにびっこをひいていました。
子供はいつだって親の事を見ている。
だからこちらが適当にやってると同じように適当にやるようになる。
もっともっと子供たちと話したり、一緒になって遊んだり。
『疲れてるから、、、』と言うのは辞めよう。
ありがとう。
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子供は親を見ている
雑記
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