こんにちは。
先日のスーパー銭湯でのゴルフ談義。
すぐに『ニギリ』の話になりました。
いわずもがな・・・そこにたどりついてしまったわけですが、悲しいことだと思います。
ホールアウトしてすぐにマスター室の前で金銭のやりとりが始まったり、、、。
あの。。。ニギリがなくてもゴルフは充分にエキサイティングだしスリルがあると思います。
同じコースに行っても同じショットの状況はなく、どうやって攻めようか?とかを考えることは
ゴルフをやる上でとても重要な要素だと思います。
1打1打に一喜一憂するわけではなく、1ホールトータル
また1日18ホールトータルでの組み立て、
攻めや守りの出し入れなどイマジネーションを働かせる。
こういうスリルやエキサイティングさがあるのにニギリにそれを求めるの?
ゴルフ道を完全に突き詰めたらスリルがなくなってしまうんでしょうか?
腕前を批判するわけではありませんが、昨日のスーパー銭湯に来ていた方の話だと
スコア100前後。
ニギリの前にやることがあるんじゃないのかな?
私は仲のいい仲間とでも絶対にニギりません。
ゴルフをそういう道具に使いたくありません。
仲間もそれを知っているのでたとえ少額でも私にニギリを持ち掛けません。
第一、お金儲けをするとして仲間内の銭を回しても何の得にもなりませんし。
個人的に自分の財布が潤えばそれでいいのか?
麻雀もそう。
様々な可能性を探ったり、ツキや運の流れなどなどエキサイティングなゲームです。
のみ手の1000点でも役満テンパってる人の手を蹴って和了ればそれ相応の価値がある。
そういう駆け引きがあって、ゴルフとともにお金を賭けなくても十分に楽しめるゲームの
ひとつだと思っています。
何をやるにしてもそれぞれの自由ですが、人前でおおっぴらにやるものではないんじゃないかな?
こんな嫌悪感を持っているのは私だけでしょうか?
ではまた。
ゴルフの魅力
ゴルファー
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