こんにちは。
俗に言う『薄暮プレー』
トワイライトプレーとかアフターヌーンプレーとも言われていますね。
通常プレー組のハーフターン終了後の時間帯を使うのが普通・・・というか良心的な運営だと思います。
この方式だと14時30分過ぎからのスタートになるため、日照時間が長い夏場しか運用できません。
しかし通常の料金を払っている通常のプレーヤーに対しての配慮をしてると言えます。
これに対し、12時前後~順次スタート枠を開けている運営方式があります。
通常プレーのハーフターンの合間に、新規で薄暮組を挟んでいきます。
このやりかたは通常の料金を払っている通常のプレーヤーに対しての配慮が欠けていると思う。
間に挟むことによって午前中、前にいた組とは違う人たちがいます。
午前中のプレーが終わっているので、プレーヤーもゴルフ場側も全体の流れが分かっています。
プレーヤーからすれば、
・前の組は4人だけど意外とスムーズに流れたな。
・前の組が遅くて午前のハーフで2時間45分もかかったよ。
等々。
ゴルフ場からすれば、全体の流れから判断して午後のスタート時間をどうやって調整するか、
・バッグ数が多いけどスムーズに流れているからこの流れを維持する。
・遅い組があったからその後ろにスタート時間の余裕を持たせてペースを回復させる。
等々。
判断材料とそれに対する対処法を考えることができます。
しかしながら全くの新規組が間に挟まることによって、プレーヤーとゴルフ場の思惑・対処が効かなくなる。
間に挟まった組が早いのか、遅いのか。
そもそも何名でのプレーなのか来てみないと分からない。
スタート時間に遅刻したら予定が大幅に狂う(対処したとおりに進まなくなる)
ゴルフ場としてはできるだけ多くの リソース = スタート枠 を確保したいから後者を選択してしまうんでしょうね。
いつも
『料金、料金』
と言っていて身も蓋もないですが、サービス ⇔ 対価 として必ず発生するもので、近頃の消費者は以前と比較してどんな分野においても必ず『コストパフォーマンス = 費用対効果』を意識しています。
通常のプレーに対しての対価 = 対価なりのプレー環境・サービス が提供されているかどうかは消費者であるプレーヤーにとっては非常に大事。
またゴルフ場に対する評価はそういったところから生まれます。
ただディスカウントするだけでは評価に繋がらない。
安かろう悪かろうでは今の時代、通用しない。
『良いものをいかに安く』
これが現代の消費活動の特徴だと思います。
ゴルフに限らず、どんな業界でも同じ。
早く気が付いて行動に移している業種もたくさんあります。
今年一年、色々なことを呟いてきました。
来年もよろしくお願いいたします。
ではまた。
トワイライトの仕組み
ゴルフ場
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