冬の気温とエナメル製のキャディバッグ

ゴルフギア

こんにちは。

寒い日が続きますね。

ちなみに当時は22日で一番日が短い日になりますが、実は日の入り時刻は少しずつ延びてます。

日の出時刻が冬至まで今よりもう少し遅くなるんですね。

さぁ、寒い時期の困ったことがあります。

エナメル製のキャディバッグのフードが寒さで硬くなって折りたためなくなるんです。

はい。

何を言ってるか分かりませんよね?

カートにキャディバッグを積み込む際、フードを開きますよね。

その処理がやりにくくなるんです。

例えばん-と、、、キャディバッグの右側2つの留め具を外して左側にたたんでまとめるとき。

あるいはファスナーを開けて留め具はそのままにフードを袋状になるように閉めるとき。

これの取り回しがやりにくくなるし、留め具だったりファスナーが破損しやすくなったりする。

はい。

イメージ湧きませんよね? ゴメンなさい。

とにかくエナメル製だと雨や汚れには強そうだし重宝するんですけど、この時期だけはダメですね。

そして意外とカートに積んだ部分と擦れて汚れが付く。

白いエナメルバッグだと、積み込みした際に接触するカートのキャリア部分と擦れて黒く跡がついて取れなくなってしまいます。

このケースは今とは逆に真夏の気温が高いときに起こっているような気がします。

まぁ、かと言って本革製だと雨に弱いし、合皮製だと経年劣化で表面がベタついてきて終いにはハゲてくるし。

じゃぁナイロン製か?と言うとスタンドバッグ以外でのナイロン製だとちょっと物足りない感じを受けません?

色々あるけど一長一短。

クラブなどの道具選びとともに、なかなか難しいところです。

これまでに何度か話していますが

  『キャディバッグの破損はゴルファー保険適用外』

これ重要ですから覚えておいてくださいね。

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