現在のゴルフ場事情①

こんにちは。
先日、ゴルフ場が供給過多だと投稿しました。
これによってどんな影響があるでしょう?
価格は需要と供給のバランスによって決まりますから、価格が下がります。
長らくゴルフというスポーツをされてきた方は実感していると思います。
ちょっと前まで平日・食事付・セルフプレーで¥8000辺りがプレー費で選別するラインになっていて暫くそのくらいの期間が続いていたような記憶があります。
現在ではどうでしょうか?
平日・食事付・セルフプレーで¥6000、このくらいがボーダーでしょうか?
探せば¥3900~といったコースもありますね。
ゴルフ場にも予算があり、来場者を確保し、売り上げを上げ、利益を出さなければなりません。
企業活動なので当たり前の話です。
ですが、来場者を確保するためのプレー費の値下げ。
値下げというレベルではなく完全に価格破壊の域に達していると思います。
例えば、ゴルフ場の密集しているある地域で『Aカントリークラブ』が値下げをします。
そこで同じくらいの客層をターゲットにしているライバルゴルフ場『Bゴルフクラブ』の来場者が減ります。
同じ『ある地域』なので立地なども同条件。
『Bゴルフクラブ』は値下げを断行しなければ対抗できないと考えます。というか間違いなくやってしまいます。
これの繰り返しで、ライバルコースの潰し合いが始まり、元々その争いには関係なかったターゲットが異なったゴルフ場、例えばハイクラスと言われる所も『同地域』という事だけで巻き込まれていく。
ゴルフ場密集地域で価格が下がる事はユーザー、つまり我々ゴルファーにとっては良いことかもしれません。
先に挙げたように1回¥8000が¥6000になるだけで月2回だったゴルフが3回になる可能性も出てきます。
しかし低価格戦争はユーザーにとって有利なことばかりではないと思います。
この先はまた次回。
ゴルフ場予約サイト:楽天GORA



コメント

タイトルとURLをコピーしました