こんにちは。
ゴルフ場の低価格戦争の影響について。
今日は冒頭で申し上げます。
異論反論もあるかと思いますが、あくまでも私個人の感想・見解です。
見苦しかったらスルーしてくださいね。
≪客層の変化≫
傍から見て感じること。
マナーとかエチケットの低下。
これも超個人的見解なのですが、料金が低下すると客層も低下するように思います。
料金も敷居も高いゴルフ場にはそれなりの方が行くんじゃないでしょうか?
格式高いコースで朝からサンダル・ジーンズで来場なんてあまり聞いたことがないですよね。
それはその格式がなせる業であり、一方で料金で客層が絞られているからではないでしょうか。
格式=料金 とは言い切れませんが、かなりの影響力を持っていると思います。
低価格化が進む → 客層を絞る術を放棄 → 客層が下がる
この流れで、プレー進行は遅くなりコースの保護もおざなりになり既存の顧客離れが加速する。
そうなると新たな顧客を獲得する必要がありますが、下がった客層の中からピックアップすることになります。
前にも書きましたが、好きなゴルフへ手軽に安価で行けるならそれに越したことはありません。
ですが満足度を大きく下げてまでそこへ行くのかどうか?
どこかに妥協点があって落ち着くのだと思います。
各ゴルフ場予約サイトのクチコミを見ると『コストパフォーマンス』という文字がしきりに出てきます。
費用対効果。
費用に見合っただけの満足。
満足度はどれだけ妥協点(これ以下は譲れないというライン)を上回ったかで決まると思います。
これによって再度、プレーに行くかどうかを判断しているのではないのでしょうか。
下回った場合は・・・
ゴルフ場予約サイト:楽天GORA
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