こんばんは。
気が付いたら今月の休みがありませんでした…
天気が悪くて芝刈りもできないまま、休みがないので今月はもう刈り込みができない事が確定。
高麗芝の休眠まではさすがにまだ時間があります、たぶん…。
その前に一度、施肥もしたいし困りました。
ゴルフプレーの遅い人。
上手い人でも遅い人は遅いし下手な人でも早い人は早い。
要領がいいか悪いか。
ワンアクションのついでに他のことをできるかどうか。
余計なひと手間を省けるかどうか。
それには意識が必要。
早く回るという意識ではなく、他者の事を考える思いやる意識。
ゴルフは早さを競う競技ではありません。
ですが後ろにいる人たちのペースを奪っていい理由はありません。
『金払ってんだけど?』と言う人がいます。
でもお金を払っているのはその人だけではありませんよね。
好き勝手やりたいならその日のゴルフ場を1人で箱貸ししてもらってから言うべきじゃないでしょうか?
代金はプレーをさせてもらう対価として払っている。
ゴルフ場はプレーをする環境を提供する対価として料金を頂戴している。
何においてもそう。
だから売買が成り立つ。
お互い様なんじゃないでしょうか?
ゴルフ場が高飛車で
『メンバー同伴ですか?』
『メンバー紹介ありますか?』
『ジャケット着てきてないの?(笑)』
その他もろもろ、ゴルフ場がユーザーを悪くいえば虐げてきた時代があります。
今はその逆。
ユーザーがゴルフ場に要望、わがままし放題。
お互い様というちょうどいいバランスだった瞬間を感じたことがありません。
プレーの進行を促すためにいるマーシャルスタッフ。
お客様すみません、お客様申し訳ありませんと顔色伺ってお願いしている状況。
海外のゴルフ場のマーシャルだと支配人と同等(ちょっと言い過ぎ?)くらいの権限があったりします。
そのほか大勢に迷惑をかける、不利益になる行為をしているプレーヤーに注意。
改善が見られなければ退場させることもできたり。
バックティでプレーしたいと言ったら
『ハンディはいくつだ?』
『大丈夫、その腕前ならレギュラーティーでも充分楽しめるよ』みたいな。
日本のゴルフ場が最優先に考えていること。
利益。
企業活動なので当たり前ですが、目の前の利益に固執しすぎているような気がします。
先ほど述べたように、その他大勢の不利益につながるようなプレーヤーをスポイルすることによって
その他大勢の満足を得られる。
一般的なプレーヤーもマナーの悪い迷惑なプレーヤーもすべてを満足させようとしてどっちつかず。
結局大した結果を得られない。
マジョリティを取るのかマイノリティを取るのか。
普通に考えたら答えは簡単に出ると思うんだけどな…
時間に追われているのでまとまりのない文章になってしまいましたとさ。
ではまた。
プレーの遅い人
ゴルファー
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