我慢のキャパと沸点

 こんにちは。
暑いですね。
もう毎日、これしか言ってない。
しかしこう暑いと、、、



イライラしてしまいますね(汗)
暑い状況だけに限らず、キレやすい人が多い。
一昔前はキレやすい若者。
ちょっと前はキレやすい老人。
どうしてこうなるんでしょう?
まぁ、このストレス社会。
みんな何かしらのプレッシャーを受け続けています。
ちょっとしたイヤな事があるとイライラします。
そこへ違うストレス要因が重なる。
ガマンする。
繰り返しゞ
そうするとちょっとしたこと、こんなんで怒るなよ?というところでキレる。
今の時期に不謹慎な例えかもしれませんが、私も洪水被害を受けているので。。。
川が流れています。
普段は気にしないような穏やかな流れ。
ひとたび集中豪雨がくると増水します。
穏やかな流れは穏やかな心。
集中豪雨はストレス。
これが度重なって起これば、川底に堆積物が増えます。
堆積物が増えるとちょっとした雨(ストレス)であふれそうになる。
川(心)の持っている雨(ストレス)に対するキャパが減少。
そうするとキレる(決壊する)
私の地域で受けた浸水は天災ではなく人災だと思っています。
それまで河川の整備など見たこともない。
しかし思い起こしてみれば堆積物で川底が浅くなり、その堆積した砂に植物が生えている。
線上降水帯や50年に一度の大雨は予想できないかもしれない。
でも河川の整備計画はどうなっているのか?
役所に問い合わせてみると
 
河川整備とは護岸工事のことか、それとも底さらいなどの維持管理のことか?
県が管理する一級河川か?それとも市が管理する一般河川か?
と逆に質問が返ってきた。
災害や犯罪など、管轄問わず発生すると思う。
管轄ではなく地域の話をしたんだけどなぁ。
と、今回も話が逸れましたが言いたいことは分かっていただけたでしょうか?(笑)
長くなったので『我慢の沸点』について書ききれなくなってしまいました。
それはまた次回。
ではまた。


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