我慢の沸点

 こんにちは。
前回、我慢のキャパと沸点というタイトルで書きましたが『沸点』については書けず終い。



キャパは容量のことですね。
入れ物の大きさや形状でその容量は変わります。
ですが『沸点』となると?
沸点が変わるということはもう中身の物質そのものが違うものになっているということ。
キレやすい○○
となると、もうキャパの問題ではなく怒りに対する沸点が下がってしまっている状態なんだと思う。
ストレス(世の中何でもストレスのせいにしときゃいいや、、、っていう風潮はイヤなんだけど)によって我慢のキャパオーバーを繰り返しすぎて、1つのちょっとしたことでキレる。
キレて他者に危害を加える。
そういうニュースが多すぎませんか?
対 他人 だけではなく幼い子供が被害者で加害者が親だったり。
もうね、、、心が痛すぎる。
お昼休みのひととき。
ニュースを見るのがイヤになる。
そういう自分でさえ、様々なイヤなことが積み重なってちょっとしたことで腹を立てていることに気が付く。
車に乗っていて前の車がウインカーを出さずに曲がるとか、そういう些細なことで
 『S○t』 的な発言をしていたり。。。
こういう連鎖が次の怒りを呼び、他人に伝染していく。
だったら怒りの連鎖をここで食い止める!!と思うんだけどね。
ガマンのしすぎで沸点が下がりかねないという危険も、そこには確かに存在する。
イヤなことを発散する何か。
要するに趣味など憩いだ。
溜めて我慢するんじゃなく発散させる方法。
そういうのが足りないんだな、きっと。
私もみんなも。
ちょっとブレイクタイム!!
落ち着きが肝心。
ではまた。


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