寒い時期のゴルフ

ゴルフギア

こんばんは。

今朝はとびきり寒かったですねぇ。

芝の上には霜が降りて真っ白。

本格的な冬ゴルフが始まりますね。

 

この時期になると書くこと。

キャディバッグの素材の話。

合皮

エナメル

ナイロン

帆布

ざっとこんなもんでしょうか?

合皮は多いですね。

新しいうちはいいんです。

長いこと使ってると加水分解で表面の劣化が発生する。

ベタベタしてきて。

表面が剥がれる、粉が出る。

手につくと落ちない。

こうなるともう買い換えないとダメですね。

 

エナメルは?

雨には強いですね。

挙げた素材の中では1番。

だけど気温の影響を受けやすい。

夏は柔らかくなり他のものに張り付く。

冬は固くなりフードが開かない。

クラブが出しにくくなる。

でフードを取り外すとスナップボタンが壊れる。

どのバッグでも同じだけどフードを留めているスナップボタンはただカシメてあるだけなので、外す方向に力をかけ続けると壊れてしまう。

 

ナイロン

多いですね。

バリスティックナイロンだと最強かもしれません。

雨には弱いですね。

そして水分と一緒に汚れも吸い込みやすいので洗濯するとすんごい色の水が出てくる(汗)

 

帆布

個人的に帆布という素材は好きです。

長い間使えばそれなりに味が出てくるし。

でもやっぱ水や汚れには弱い。

収納部分が充実しているものは少ない、、、かな?

 

どの素材にも一長一短がありこれがベスト!!というのはないかもしれない。

自分が何を求めているか?でキャディバッグの素材も変わってくるんでしょうね。

 

キャディバッグの壊れやすい部分。

以前はスナップボタンが一番多かったみたい。

フード外して折りたたんでカートに積んだバッグの間に挟んだりしてたので、外す頻度が高かったからでしょう。

いつの間にかフードは外さず、ファスナーを下側から一番上まで上げてめくってファスナーを閉じるゴルフ場が多くなりました。

フードを袋状にしてカバーなどを入れられるようになってます。

が、今度はファスナーの破損が多くなった。

ファスナーが壊れるのは、カバーや紐などの一部を挟んで開け閉めした結果、ファスナーの歯(?一つ一つのブロック)が折れてそこからジッパー部分が外れてしまうのが原因。

余計なものはつけないのが一番です。

自分の不注意も、ゴルフ場での破損もかなり減らせるはず。

一度は手元から離れるゴルフクラブなので、事前の自己管理が重要。

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