こんにちは。
4月は記録的に日照時間が長かった。
おかげで太陽光発電の売電量が過去最高を記録。
ウチが売電契約をした時の1Kwh当たりの単価が42円だったので、39900円の売電収入。
まぁ、初期投資費用が掛かってるのでアレですが、嬉しい収入ですね。
芝活の参考にしているブログで住まいなどに関しても投稿してる方がいるんですが、その方は真夏が一番、売電量が多いって言ってました。
確かに日照時間は一番長いので、発電量が増える。
と思いますが、ウチの場合は真夏はそんなに伸びません。
太陽光発電パネルが高温になりすぎると、発電効率が落ちる。
設置の際、そのような説明を受けました。
数年たってますが、確かに日照時間の割には発電量は増えません。
春・秋が一番楽しみな時期になりますね。
ちなみにウチは蓄電池も設置しています。
9.8Kwなので結構な容量だと思います。
夜間の安い電気代で蓄電池に充電。
日中の電気代が高い時間は?
自家発電した電気を優先利用。
余った分は売電。
夕方以降、発電量 < 使用量 になったら蓄電池から放電というサイクル。
緊急事態が発生した時のために容量の70%を使ったら普通に買電。
こんな感じで先月の電気使用料金は6500円ほどでした。
太陽光発電発電パネルを設置した当初は、停電が起きたときパワーコンディショナーと呼ばれる箱に延長コードを指して15Aまでしか利用できない仕様でした。
そうなると電気を切らせたくないもの(冷蔵庫や携帯の充電)などに用途が限られる。
そして発電してる天気の良い昼間限定。
今は停電が起きた瞬間に家中に電気が回る。
発電中は直接、家の中全ての電気を賄い余った分は蓄電池に充電。
余った分は売電。
陽が落ちて発電しなくなったら蓄電池から電力を供給。
となるらしい。というのも蓄電池導入後、まだ停電になったことがない。
というかこの状態だったら、停電が起きてもモニターを確認しない限り気が付かないんじゃないか?
何が起こるか分からない世の中。
備えて用心してるときは何も起きなかったりする。
いつもピリピリしてると疲れちゃうけど、非常時対策は心がけていたいものです。



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